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産業IH機器熱処理製品

焼入・焼戻し・焼鈍・鍛造用、高周波誘導加熱装置及び高周波誘導加熱電源

焼入・焼戻し・焼鈍・鍛造用途にあわせて、各種高周波誘導加熱装置及び高周波誘導加熱電源(高周波インバータ)各種の品揃えがあります。

焼入 焼入 鍛造
焼入 焼入 鍛造
横型焼入装置 縦型焼入装置  
横型焼入装置 縦型焼入装置  
■ 取扱製品(例)
焼入・焼戻し 自動車部品焼入装置 精密機械部品焼入装置 シャフト焼入れ装置
焼鈍(しょうどん)
焼準(しょうじゅん)
電線焼鈍装置 ステンレスパイプ焼鈍装置 プレス加工品の絞り
曲げ加工の加熱装置 アニール装置用加熱電源 焼き鈍し用電源
応力除去加熱    
ビレットヒーター 鍛造装置 押出成形加工用加熱装置  
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横型シャフト連続焼入れ装置

高周波誘導加熱を利用した小型シャフト連続焼入れ装置です。
2本同時、ワンショット焼入れが可能です。

用途/特長

高速処理
 ■2本同時、ワンショット (一発回転)で焼入れ
 ■焼入/焼戻しを1ポジションで処理
高速焼入れ
 ■高速インバータ搭載立ち上がり20mS
インライン対応
 ■前後装置との自動取合い可能
焼入用新型高速インバータ搭載

横型シャフト連続焼入れ装置
■ 用語説明
焼入とは(やきいれ、焼入れ、焼き入れ、焼きいれ)
鋼を変態点以上に加熱し急冷することにより、鋼を硬くする熱処理方法
焼戻しとは
焼入れされた鋼は、硬度が上がる反面衝撃に弱くなるので、変態点以下に再度加熱し、鋼に粘り強さを持たせる(もろさを改善する)熱処理方法
焼鈍とは(しょうどん、やきなまし、焼鈍し、焼き鈍し)
金属の組織を柔らかい状態にする熱処理方法
焼準とは(しょうじゅん、やきならし、焼ならし)
さまざまな加工により粗粒化した金属組織を、微粒化・均質化し、鋼を標準状態にする熱処理方法
ビレットヒーターとは
鍛造のプレス成型前に、ビレット(切断された鋼棒の鋼片)を加熱し、金属の硬度を下げ成型を容易にする工程
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