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移動体通信エリア拡張装置は、地下街、地下鉄、屋内等の電波の届かないエリアの対策、屋外でのエリア及び容量を拡大するための装置です。
| 通信エリア拡張装置 | 光伝送タイプ通信エリア拡張装置 中継増幅装置(ブースタ) 基地局用損失補償用送受信増幅装置 |
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通信エリア拡張装置
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光伝送タイプ通信エリア拡張装置
用途/特長
■ 携帯電話の電波が届きにくいビルの建物内や地下街などのエリアに敷設して、通信を可能にする大規模向け(最大256個のアンテナ)の装置です。
■ 基地局とはRF信号で接続し、ディジタル方式に変換して光伝送するため光伝送距離によらず高品質なエリア拡張が可能です。
■ 距離延伸を実現し、構成品の配置の自由度を高めることで設置工事の容易性を向上させています。
■ 低消費電力化を実現しています。
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| 伝送周波数帯域 | 2GHz帯 |
|---|---|
| アンテナ数 | 最大256台 |
| 延伸距離 | 最大25km |
| 消費電力 | 5.1KW以下/DC-48V (アンテナ数256台時) |
| 電源電圧 | DC-48V、AC100V |
中継増幅装置(ブースタ)
用途/特長
■ 携帯電話の電波が届きにくいビルの建物内や地下街などのエリアに敷設して、通信を可能にすることができる簡易型携帯電話中継装置です。
■ 屋外用のアンテナ1台に対して屋内のアンテナは最大6台まで接続することができ、工事費を節約することにより、低コストで複数エリアで通信エリアを拡張できます。
■ 損失規定された同軸ケーブルを使用することで設置時の利得調整は不要です。
■ アンテナの小型化、5Dケーブル採用(同軸給電)により施工性を向上させています。
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| 項目 | 中継増幅装置 (アンプユニットを含む) |
対基地局用 アンテナ |
対移動局用 アンテナ |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 伝送帯域 | 2GHz帯 | |||
| 最大出力電力 | 上り:+17dBm 下り:+5dBm |
- | - | |
| 利得 | 45dB | 6dBi以上 | 0dBi以上 | 帯域内中心周波数 |
| 消費電力 | 35VA以下 | - | - | アンプユニット最大6台接続時 |
| 電源電圧 | AC100V | - | - | アンプユニットへの供給はDC+12V |
| サイズ | 中継増幅装置 210×210×40mm アンプユニット 80×80×30mm |
122×122×40mm | 90Φmm | コネクタ、取付金具等の突起物は含みません |
| 重量 | 中継増幅装置:2.2kg以下 アンプユニット:0.7kg以下 |
1.0kg以下 | 1.0kg以下 | |
| 過出力保護機能 | 過出力検知時に出力を停波する | - | - | 遠隔リセット可能 |
基地局用損失補償用送受信増幅装置
用途/特長
■ 「エリア拡大のためのアンテナ分岐による分配」又は「容量拡大のためのキャリア増による合成」による送信出力及び雑音指数の低下を補う装置です。
■ 高効率増幅技術およびフィルタ技術により、小型・低消費電力を実現しております。
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| 基地局用損失補償用送受信増幅装置 |
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