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同軸・導波管コンポーネント規格・技術情報

軽量化を実現するための製造技術であるディップブレージングのご紹介及び導波管、フランジ規格をご紹介しております。

ディップブレージング
厳しい使用条件をクリアするために、ディップブレージング技術を使用しています。 ディップブレージング技術はこのような製品に使用されています。
・衛星搭載用機器
・航空機搭載用機器
・航空機管理用レーダー
ディップブレージング技術搭載機器例 ディップブレージング技術使用製品例
ディップブレージングとは?
ディップブレージングとは?加熱したフラックス中に部品を浸漬させ、ろう材を溶かして接合する方法。
金属の溶融温度近くまで加熱できるため通常では出来ないアルミのろう付けが可能。

ディップブレージング技術の特徴
1.均一加熱により変形が少なく精密な接合が可能。
2.複雑な形状のものも容易。
3.一度に複数の部品を処理可能。
ディップブレージング炉
ディップブレージング炉1.フラックス炉内温度 600℃
2.炉内寸法 (W/D/H)
  610x610x1068mm
3.電極方式
  アプトンタイプ黒鉛電極
その他のアルミ接合技術
トーチ型アルミろう付け装置 トーチ型アルミろう付け装置
複数のガスバーナーで同時に加熱、さらに前後に動かし均一に加熱する。火力や加熱時間をプログラミングによりコントロールし、ろう付けを自動で行なう。
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マイクロ波・ミリ波技術資料
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